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若宮正子の名言10選が心に刺さる!~レジェンドおばあちゃんから学ぶコトってたくさん!~

 

若宮正子さんの名言が心に刺さる!

 

前回の記事(若宮正子のプロフィール|経歴や学歴・結婚はしてる?~国連で演説のスーパーおばあちゃん~)では、世界最高齢ゲームアプリ開発者「若宮正子」さんの経歴についてご紹介しました。

今回は、その若宮さんの名言の数々をご紹介していきたいと思います。

スーパーおばあちゃんの心に刺さる名言は、どれも一見の価値ありです!

 

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若宮正子さんの名言10選

名言その1:「私は翼を貰った」

パソコンを始めてチャットで遠くの人と話すことができるようになったことを、若宮さんは「私は翼を貰った」と表現されています。

おしゃべり好きな若宮さんでしたが、定年後は認知症のお母様の介護で家を離れることもままならなかったと言います。

そんな中で出会った「チャット」というものは、家に居ながらにして世界を飛び回ることができる翼のように感じたそうです。

 

自分が難しい状況にいる時はついつい愚痴っぽくなってしまいがちですが、このような前向きな考えに至るというのは根っからのポジティブシンキングなのでしょうね。

人生を前向きに生きていくために見習いたい考え方ですね。

 

 

名言その2:「人生は"質×量"ですよ」

若宮さんは運動はしてなくて、食事も全然気を付けていなくて、生活リズムもバラバラだそうです。

とても意外なことにビックリしましたが、「長生きしたとしても、薄味の味気ないご飯ばかりだと楽しくない」と言います。

年相応に体にはガタが来ていると言いますが、「それは自然のこと」と前向きにとらえているようですね。

「量」だけでなく「質」だけでもなく、どちらも大事にしていくことで良い人生を送れるということを経験から実感されているのでしょうね。

 

 

名言その3:「準備はほどほどにして行動しちゃいましょう」

現代は事前にたくさんの情報を得られる時代である反面、分からないことに対しては消極的になってしまいがち。

「そういう時は、まず行動しちゃいましょう」と若宮さんはおっしゃいます。

 

若宮さんにこんなコトがあったそうです。

遠方に飛行機で行くことになった時、飛行機に乗り込んでから先方の方に「飛行機に乗りました」とメールを送ったそうです。

普通で考えれば後は移動するだけと思いますが、その時は違いました。

他の飛行機のタイヤがパンクしたようで滑走路で立ち往生。

若宮さんが乗った飛行機も影響を受けてしまい、結局飛行機を降ろされたそうです。

準備がいくら万端でも、トラブルって起きる時には起きるもの。

若宮さんは「人生にはそういうことってある。だから準備はほどほどにして、さっさと行動しちゃった方がいい」と仰います。

 

確かに、消極的で行動量が少ない、何かが起きたら何もできなくなる、なんてもったいないですもんね。

どんどん行動して、どんどん失敗して、どんどん次に行った方がたくさんのコトを経験できますね。

 

 

名言その4:「人が何と言っても自分のやりたいようにやっちゃう」

若宮さんと言えば「エクセルアート」も有名です。

エクセルというと表計算ソフトとして使っている人がほとんどだと思いますが、若宮さんはデザインに使うという驚きの使い方をされています。

常識にとらわれない自由な発想と、それを実行に移す行動力があるからこそ、思いもよらぬものを産み出していけるんですね。

そうでないと、80歳を過ぎて世界最高齢のゲームアプリ開発者になるなんてできませんもんね。

 

 

名言その5:「これからは"リケ女"になることが大事」

「人生80年」と言われていたのも過去のもの。

これからは「人生100年時代」になっていくと言われています。

これまで人生を80年で考えていた人は後の20年をどうすればいいのか?

若宮さんは「学び直しが必要なのではないか?」と考えているようです。

 

今後はIT化がさらに進み介護などもロボットがやるようになるかもしれない。

そうなると、高齢者でもITシステムを使いこなせないと自分の介護をロボットに任せられなくなるかもしれない。

だからリケ女を目指して勉強しておいた方がイイということなのです。

 

これからは、IT化、機械化、システム化がより一層進んでいくことが予想されますので、当たり前に必要な知識になっていくのかもしれませんね。

 

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名言その6:「テクノロジー側が年寄りのことを分かってくれてない」

高齢になってくると耳が少しずつ聞こえなくなるし、目も悪くなり、手や指が震えるようになってくることがあります。

指先の敏感な動きが要求されるスマホでのスワイプなどが出来ないことも多いと言います。

若いころに比べて体内の水分量が減るので指先が乾燥することも原因の一つだそうです。

また、高齢になると動脈硬化などで血液のめぐりが悪くなることもあるので、生体認証などに本人と認めてもらえないコトもあるそうです。

 

こういう状況に対して若宮さんは「テクノロジー側が年寄りのことを分かってくれてない」と仰っています。

高齢者向けのゲームアプリを開発したのも、どのアプリも高齢者に使いにくいと感じたためだったとか。

そのために、操作は簡単にできる「タップ」だけにしたという工夫もされています。

 

驚くべきなのは、このことをティムクック氏に会った時に直接伝えたということ。

これからの時代は高齢者でも当たり前にあらゆるガジェットを使うようになることが予想されます。

この若宮さんの意見が今後のアップルを変えていってくれるとイイですよね。

 

 

名言その7:「失敗を楽しんだらいい」

これだけエネルギッシュに活動されてきたら大変なこともたくさんあったかと思います。

でも若宮さんは「失敗しても死ぬわけじゃないし、失敗から学べるから無駄じゃない。失敗を楽しんだらいい」と考えているようです。

「1万回の失敗ではなく、うまく行かない方法を1万通り発見した」という名言を残した、かの偉大な発明王エジソンにも通じる所がありますよね。

 

分かっちゃいるけど、こういう考え方ってなかなかできないものですよね。

すぐに落ち込んでしまう自分に喝を入れたくなる名言です。

 

 

名言その8:「好奇心の息を吹き返してみてもいいんじゃないかしら」

赤ちゃんの時は何でも口に入れたがったりして好奇心の塊。

でも、親にたしなめられたり、学校では先生に抑制されたり、会社に入ったらなおさら好きなコトができなくなったり・・・

押さえつけられながら生きていくことが多い現代だからこそ、「この辺りでもう一度好奇心を生き返らせてあげてもイイんじゃないかしら?」と若宮さんは思っているそうです。

 

新しいものや楽しいものを産み出すには、押さえつけられた世の中よりも自由な世の中の方がたくさん生まれてきそうですもんね。

知らず知らずのうちに自分の好奇心を押さえつけていたことを気付かせてくれた名言です。

 

 

名言その9:「歳をとることはキャリアのマイナスではない」

歳をとることがマイナスと考えることが多いようですが、「歳を取れば脳みその中にはそれなりのものが入っているから、歳をとることはマイナスじゃない」と若宮さんはおっしゃっています。

時間と共に積み重ねてきたものは役に立てることができると言うのです。

高齢になって物忘れがひどくなったとしても「機械やテクノロジーを活用すればどうにでも解決できる」や「忘れないのが得意なコンピューターに任せていけばイイ」とも。

それ以外の部分で経験を活かしていけばイイというんです。

 

「歳をとったから」と言い訳できなくなってしまいますが、80代の方がこれだけエネルギッシュに活動されているので、まだまだ気を引き締めていろいろとチャレンジしていかないといけませんね(;^_^A

 

 

名言その10(番外編):「文字化けってお化けのこと?」

いまではパソコンもプログラミングもお手のものの若宮さんですが、こんなことを言っていた時代もあったそうです。

本当にゼロの状態からパソコンを学んで行かれたんですね。

今の姿とはギャップがありますので、微笑ましいエピソードですね^^

 

 

まとめ

世界最高齢ゲームアプリ開発者の若宮正子さんの名言をご紹介してきました。

ご年齢やご経験、実績を積み重ねられてきている方のお言葉なので、どの名言も学びや気付きになるものばかりでしたね。

こんな素晴らしい方の今後のご活躍をお祈りするとともに、自分はもっと気を引き締めていかないといけないという良い教訓になりました(;^_^A

 

POINT

こちらの記事(若宮正子のプロフィール|経歴や学歴・結婚はしてる?~国連で演説のスーパーおばあちゃん~)では、世界最高齢ゲームアプリ開発者「若宮正子」さんの経歴についてご紹介していますのでご覧になってみてください。

 

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