国母和宏(スノボ)のタトゥーはお守り!?家族への想いが込められていた!!

 

国母和宏(スノボ)のタトゥーはお守り!?

家族への思いが込められていた!!

  • 舌打ち
  • 反省してま~す
  • 腰パン

で日本中からバッシングを受けたスノーボードの国母和宏さん。

大麻取締法違反で逮捕されて再び渦中の人となっていますが、その国母和宏さんの右腕にはタトゥーが入っています。

 

言動や行動が「アレ」な感じなので、ファッションとして軽い気持ちでタトゥーを入れたのかと思いきや、「意外にも」お守りとしての祈りや家族への想いが込められていたのです。

タトゥーに隠された国母和宏さんの想いをご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

国母和宏(スノボ)のタトゥーはお守り!?

国母さんは、右腕のタトゥーには「常に安全やベストなパフォーマンスができるように祈りを込めている」と話しています。

つまり、右腕のタトゥーは国母さんにとっての「お守り」ということなのです。

 

国母さんは以前、ボードで滑っている時に顎や頬の骨折や膝の靱帯損傷、脳内出血など命に関わるような大けケガを負ったそうです。

このような深刻なケガを負ってきた経験から、今まで滑ってきた山々への敬意や家族などへの想いをタトゥーとして体に刻み「お守り」としているようです。

 

スポンサーリンク

 

国母和宏(スノボ)のタトゥーには家族への思いが込められていた!!

WWD JAPANのTwitterより

国母和宏さんの右腕を見ると、前腕に様々なタトゥーが入っているのが分かりますよね。

 

足跡らしきものなど多数入っていますが、その中身はこのようになっているようです。

  • 奥さまの名前
  • 二人のお子様の名前
  • お子様が生まれた時の足跡
  • 結婚記念日
  • これまで滑ってきた自身のターニングポイントとなった山々
  • 2匹の愛犬の足跡

ご家族や愛犬への愛情、これまで滑ってきた山々への敬意をタトゥーというカタチに変えて体に刻みこまれています。

 

また、国母さんは1年のほとんどを海外で過ごすそうです。

遠くにいる家族を側に感じられるようにと、自分の体に奥さまやお子様の名前を入れているようですね。

 

ただのファッションとしてタトゥーを入れているとばかり思っていましたが、自然へのリスペクト、家族への愛情など深い想いがあって入れたタトゥーだったんですね。

 

国母和宏(スノボ)のプロフィール

名前 國母 和宏(こくぼ かずひろ)
生年月日 1988年8月16日
出身地 北海道 石狩市
在住 アメリカ カリフォルニア州
主な競技成績
  • 2010年バンクーバーオリンピック:8位
  • 2009年ユニバーシアード:優勝
  • 2007年アジア競技大会:優勝
  • 2007年世界選手権:2位
所属 全日本スキー連盟(スノーボード技術コーチ)

選手として第一線から退いたのちは後進の育成に取り組まれていました。

スノーボードは競技内容の変化が激しい種目ということで、「常に進化しているものを周りに教えることができる」コーチとして評価が高かったようです。

面倒見も良く現役選手からの信頼も厚かったようで、技術面だけでなく人格的にも日本スノーボード界には無くてはならない存在だったようです。

 

まとめ

今回は国母和宏さんのタトゥーについてご紹介してきました。

  • タトゥーは大けがを負った経験からお守りとして入れている
  • タトゥーにはご家族への愛情の証として奥さまやお子様、愛犬の名前が入っている
  • タトゥーには今まで滑って来た山々への敬意の証として山の名前が入っている
  • 右腕のタトゥーは、ノリで入れたファッション的なタトゥーではなかった

その言動や行動から時に批判の対象となって来た国母和宏さんですが、右腕のタトゥーには国母さんの深い想いがあったようですね。

テレビで取材を受けていた時はご家族への溢れんばかりの愛情が見て取れました。

きっと本当にご家族を愛していたのでしょうね。

 

だからこそ今回の逮捕はとても残念です。

若気の至りで叩かれたコトもありましたが、オリンピックの時から大人になり気持ちを入れ替えて頑張っていると思った矢先の逮捕ですもんね。

愛情を注がれた奥さまやお子様も悲しんでいると思います。

 

ただ、テレビの報道によると自ら出頭したと伝えられているようです。

それが真実であれば、国母さんはケジメをつけたかったのでしょうか?

 

ご家族へまっすぐ向き合いたい、過去を清算したいという考えがあることを祈りたいですし、今後の更生を祈りたいですね。

 

スポンサーリンク