新入社員は安い値段のスーツにするべき3つの理由

 

新入社員は安い値段のスーツにするべき3つの理由

最初に結論を発表します。

新入社員は安い値段のスーツにするべきです!

さらに、自宅で洗濯できるスーツや2パンツスーツを選んでおくと、かなり重宝することでしょう。

 

その理由がこちら。

  • スーツは毎日着るから汚れる
  • 新入社員だからまだ給料が安い
  • へんな「やっかみ」や「慣習」がある

これだけでも何となく中身が分かってしまいますが、一応それぞれの理由を軽く掘り下げてご紹介していきますね。

 

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新入社員は安い値段のスーツにするべき理由その1:スーツは毎日着るから汚れる・くたびれる

スーツは毎日着るから汚れたりくたびれます

これは当たり前ですよね。

使用頻度が高いものは劣化も早いです。

しかも、スーツを着て過ごす時間は1日のうちで結構長いので、さらに劣化は早くなります。

POINT

日々消耗していくものに、最初から高いお金をかけるのは得策ではありません。

給料が上がってお金に余裕が出てくるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

 

慣れてないうちは何かとバタバタする

新入社員のうちは、

  • 慣れてないことが多い
  • 覚えることが多い
  • やること(やらされること)が多い

などで、落ち着きなく何かとバタバタしてしまうことが多いでしょう。

 

ホッと一息ついた時や家に帰ってスーツを脱いだ時などに、いつの間にか付いていた汚れや傷、いつの間にか破れていたことに気付くこともたまにあります。

一生懸命に仕事をしていたり、テンパっていたら尚のことです。

POINT

いつ何処で傷んでしまうか分からないものに最初から高いお金をかけるのは得策ではありません。

仕事に慣れて精神的に落ち着いて、スーツのことも気にかけられる余裕が出てくるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

 

イヤな汗をかく

「この仕事(職場)サイコー!」という場合を除いて、仕事中にかく汗って「イヤな汗」なんですよね(;^_^A

  • ミスしたらヤバイ
  • 新入社員のうちから変な目で見られたらヤバイ
  • 仕事に振り回されて焦ってヤバイ
  • 理不尽なことが意外に多くてヤバイ
  • 職場にヤバイ人がいてヤバイ
  • そんな人に目をつけられてヤバイ
  • パワハラ・モラハラがヤバイ

数えたらキリがありませんが、仕事でスッキリ爽やかな汗をかくのは極少数派なのではないでしょうか?

 

そんな「イヤな汗」に晒されるスーツって早く劣化していきそうですよね。

上着ならシャツの上に着るものだからまだ良い方ですが、ズボンなんて直接「イヤな汗」に晒されることが多いです。

POINT

(ほぼ)常にイヤな汗に晒されるスーツに最初から高いお金をかけるのは得策ではありません。

環境に慣れてある程度自分の思い通りに過ごせるようになるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

 

満員電車でさらに劣化が進む

これは主に大都市の方に当てはまります。

満員電車なんて「TOH」です。

えっ?「TOH」って何かって?

それは、「トップ・オブ・非生産的なもの」です^^

 

押しつぶされそうになるのは日常茶飯事。

つり革に掴まれなかった時に不安定な姿勢で立ってしまったら脚がプルプル。

駅に着く頃には1日分のエネルギーが消耗してしまいます(まだ仕事前なのに!)。

POINT

知り合いの女性の何人かは「混み過ぎててアバラが折れたことがある」って言ってました。

そんなの作り話だと思ってたので、実話だと知った時には背筋がゾッとしました。

 

そんな中にいたらスーツもくたびれますよね

毎朝そんな地獄に身を投じるているとスーツが無事なワケがありませんよね。

先ほどの「毎日着る」に通じる所がありますが、スーツは日々の過酷な環境に耐えています。

POINT

月曜から金曜まで毎朝揉みくちゃにされるスーツに最初から高いお金をかけるのは得策ではありません。

マイカー通勤(もしくは毎朝タクシー通勤)できるようになるくらいリッチになるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

 

満員電車では人の心も荒れていきます

そんな過酷な環境でニコニコできる人なんかいません。

混み混みの満員電車でイライラし、それが毎日続いてイライラが日々充電されていきます。

 

  • 電車の中では他人にグイグイと押されて、仕返しとばかりに押し返す。
  • 電車を降りる時には、譲り合いなんてお構いなしに他人を押し退ける。

表面に出るのは何とか抑えてますけど、中身では結構狂暴化してるものです。

 

そんな人たちに乱暴に押されたり押し退けられたりした時に、相手のカバンなどが自分のスーツに引っかかって破れることもあるかもしれません。

POINT

いつ被害を受けるか分からない満員電車を使っているうちはスーツに高いお金をかけるのは得策ではありません。

マイカー通勤(もしくは毎朝タクシー通勤)できるようになるくらいリッチになるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

 

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新入社員は安い値段のスーツにするべき理由その2:新入社員だからまだ給料が安い

新入社員だと給料はまだまだ安いですよね。

ご紹介してきたとおり、スーツは日々劣化していき、日々危険にさらされているもの。

 

消耗品だから2~3着持っておいた方が良いのですが、高いスーツを買うとなると安い給料だと経済的な負担がバカにならないですよね。

POINT

まだ給料が安い新入社員のうちにスーツに高いお金をかけるのは得策ではありません。

「スーツなんて何着買っても何も気にならない」くらいリッチになるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

 

新入社員は安い値段のスーツにするべき理由その3:へんな「やっかみ」や「慣習」がある

上司や先輩からの理不尽な扱い

考えれば考えるほど分からないのですが、良いスーツを着ているとそれだけで冷たく扱われることがあります(良い時計の場合も同様)。

 

  • 新入社員のくせに生意気だと思っているのか・・・
  • 若いくせに自分より裕福そうに見えて面白くないと思っているのか・・・

変な話ですが現実にある話なんですよね。

 

他の新入社員に優先的に仕事を回したり、雑用を押し付けられたり(しかも、スーツが汚れやすいような雑用とか)。

信じられないかもしれませんが、意外に大人って小さい生き物なのです。

POINT

不当に扱われる可能性があるうちは、スーツに高いお金をかけるのは得策ではありません。

ただの老害を圧倒できるくらいの実績やポストになるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

 

付き合い上で必要な場合も

社外の取引先の人からの印象も結構重要です。

「若くてまだ貧しそうだけど一生懸命に頑張っている」というのが好きな人が多いので、取引先から贔屓にしてもらったり、良い話を貰えたりする可能性もあります。

 

逆に言うと、取引先の人が偏見を持っている人だと「若いくせに良いスーツなんて着てて面白くない」なんて思われるかもしれません。

そうなると、優先順位を下げられたり、良い話を他に持って行ったりします。

 

注意すべきは味方!?

ここで怖いのが、自社の人たちです。

  • お前が感じ悪いからウチの利益にならなかったじゃないか!
  • お前のせいで会社に損失が出たじゃないか!

平気でこんなコト言う人って実在するんですよね(;^_^A

 

会社はあなたを守ってくれません。

あなたを守れるのは「あなた自身」です。

POINT

変な被害を被る可能性があるから、スーツに高いお金をかけるのは得策ではありません。

自分が与える側になり相手から求められる存在になるまでは、安い値段のスーツがおすすめです。

変な話ですけどね(;^_^A

 

『まとめ』:新入社員は安い値段のスーツにするべき3つの理由

「新入社員は安い値段のスーツにするべき3つの理由」を完全に独断と偏見でご紹介してきました^^

 

ちょっと大げさに理由をご紹介してきましたが、それでもスーツは日々消耗していくものに変わりはありません。

金銭的にも精神的にも余裕が出てきたら「ちょっと良いスーツ」を買うのが楽しくなってきますが、それまでは安い値段のスーツにしておいた方が良さそうですね。

 

新入社員のうちは、あまりこだわりを持たずこんなスーツを選んでおくと何かと重宝します。

  • 家で洗濯できるスーツ
  • 2パンツスーツ
  • できればそれらを2着以上

完全に独断と偏見ですが、新入社員となるあなたに参考にしていただけたら嬉しいです^^

詳しくはこちらでご紹介しています!

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