【比叡山延暦寺】場所や観光時間などをご紹介!

 

比叡山延暦寺。

 

「母なる山」と仏教の世界で呼ばれている比叡山。

その比叡山に仏教大師「最澄」が開いたのが延暦寺。

 

そんな比叡山延暦寺は観光スポットとしても、とても人気の場所です。

今回の記事では、旅行や観光の一環として歴史や文化、広大な自然に触れてみたいという方のために、比叡山延暦寺の場所、観光時間をご紹介していきます。

 

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「比叡山延暦寺」の場所ってどこなの?

「比叡山」の場所

「比叡山」というのは、西は京都府京都市から東は滋賀県大津市に跨る山で、四明岳(しめいがたけ)と大比叡(だいひえい)の2つの峰からなる山です。

  • 四明岳(しめいがたけ):標高838m(京都府左京区)
  • 大比叡(だいひえい):標高848.3m(滋賀県大津市と京都市左京区の県境)

比叡山の地図はコチラ

 

 

「延暦寺」の場所

実は「延暦寺」というのは一つの建物の名前ではありません。

なので、一つの場所を指して「延暦寺」とは呼べないのです。

 

比叡山内の約1,700ヘクタールの境内にある100以上の建物(堂宇)を総称して「延暦寺」と呼ばれているのです。

 

山内は地域別に、東の「東塔(とうどう)」、西の「西塔(さいとう)」、北の「横川(よかわ)」の3つに分かれていて、これらを三塔と言います。

この三塔にはそれぞれ本堂があります。

ポイント!

広さを例える時に「東京ドーム○○個分」という有名な換算の仕方がありますよね。

 

約1,700ヘクタールを換算してみると、その広さは何と東京ドーム360個以上!

 

広すぎてイメージしにくいですが、それくらい広いのが延暦寺の境内ということなんですね。

 

「比叡山延暦寺」へのアクセス

比叡山延暦寺HPのこちらのページで詳しく紹介されています。

 

車でのアクセス

ポイント!

車で比叡山に行く場合は、麓まで来るまで行ってその後は電車やバスで移動すると景色も楽しめて観光を満喫することもできます。

 

大手の時間貸し駐車場は満車になりがちなので、所有している土地を駐車場として貸し出している所を事前に予約して利用するのもおすすめですよ。

 

穴場の駐車場はコチラから事前予約しちゃいましょう!

↓ ↓ ↓  

 

電車・バスでのアクセス

 

比叡山シャトルバス

ポイント!

詳しいアクセス方法につきましては、比叡山HPのこちらのページからご確認ください。

 

「比叡山延暦寺」の観光時間と料金

東塔、西塔、横川の各エリアの中に入ることができるのは「巡拝時間」内となり、「巡拝料」や「拝観料」など各種料金が必要になります。

巡拝時間と各種料金は下記の通りです。

 

巡拝時間

東塔地区

1月~2月 9時~16時30分
3月~11月 8時30分~16時30分
12月 9時~16時

 

西塔・横川地区

1月~2月 9時30分~16時
3月~11月 9時~16時
12月 9時30分~15時30分
ポイント!

巡拝受付は閉堂の30分前まで。

 

冬季期間は雪のため閉堂時間が早まることがあります。

 

その他、法要などで入堂が制限される場合もあります。

 

各種料金

巡拝料(東塔、西塔、横川共通券)

  大人 中高生 小学生
個人 700円 500円 300円
団体(20名以上) 600円 400円

 

国宝殿(宝物館)拝観料

  大人 中高生 小学生
個人 500円 300円 100円
団体(20名以上) 400円 200円

 

巡拝料と国宝殿拝観料のセット

  大人 中高生 小学生
個人 1,200円 800円 セットなし
団体(20名以上) 1,000円 600円
ポイント!

巡拝料は各巡拝受付所(各エリアの境内入口付近にあります)での支払いとなります。

 

共通券なので、別のエリアに移動しても追加料金なしで境内に入ることができます。

 

令和2年3月1日より巡拝料の一部改定が予定されています。

巡拝料の改定についてのページはコチラから

 

 

まとめ

今回は、比叡山延暦寺についてご紹介してきました。

約1,200年もの歴史、広大な境内、豊かな自然と、どれをとってもそのスケールの大きさには驚かされますよね。

 

美しい景色や景観を楽しむためには、これからの過ごしやすい季節は絶好の機会です。

たまには、日常の慌ただしさから離れて優雅にのんびりと時間を過ごすため、比叡山まで足を延ばしてみてはいかがですか?

 

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